雑食な感性をもつ生涯旅人でありシンガーソングライター。多様な世界がポリリズミックに楽曲のなかにあり、アフロ、サンバ、ルンバ、クンビアなど世界中の土着のリズムに叙情的な日本語の詩と、様々な言語の響き、何処か遠い国の演歌のような不思議と懐かしいメロディーセンスが絶妙に同居する楽曲を創り続けている。完全にフリーな感覚はジャンル分け不可能でありまさに雑食。
ソロ名義のファーストアルバム『雑食familia』を2010年に総合プロデュースチームgroundriddimと共同制作し発表。勢いをつけたバンドは完全自主制作自主原盤の2作目の制作に入り翌年2011年3月にセカンドアルバム『379days』をTuffBeatsよりリリース。作品のパッケージは国産の紙ジャケにこだわり実家の街工場で生産するなどアナーキーな家内制手工業を実践している。
ex.KINGDOM AFROCKS (2006〜2014)