Jimmy Binks and the Shakehornsは東京を拠点とする6人編成のバンド。2012年頃から本格的な活動を始める。イギリス、日本、カナダ、アメリカと異なる出自のメンバー。アメリカにおけるジャズ、ブルース、カントリー、ウェスタン等のルーツミュージックに影響を受け、荒削りなパンキッシュさを孕むバンドアンサンブル、メランコリー漂うメロディと4重のハーモニー、そしてギター、ベース、ドラムに加えトランペット、マンドリン、バンジョー、ハーモニカ等と多彩な楽器群が散りばめられたサウンドを特徴とする。 作詞、作曲はメンバーのSamとJulianによるものでその殆どが共同でソングライティングされている。幾度かのメンバー入れ替わりを経て2014年より現メンバーにて活動中。

2013年 1st e.p「Not Too Late」を制作。英BBCのラジオにて収録曲の一部がオンエアされ「Mama’s Got Cookies」 はBBC Sheffield’s top 30 tracks of 2013に選出される。米NBCシットコムドラマ 「The New Normal」や海外ドラマ 「Banner 4th of July」、アメリカ本国で上映された映画 “Let Go” などで楽曲が使用される。同年10月 「朝霧JAM – It’s a beautiful day -」に出演。CNNの旅行番組にて楽曲が使用される。
2015年 7月 Happy Farm Music Festival 2015に出演。
2016年 4月 1st Album「The Good Life」を制作。
同年 9月21日 国内の主要CDショップにて発売。英BBCや加CBCのラジオ局にてオンエアされる。

https://jimmybinksandtheshakehorns.bandcamp.com