Victoria(Vo)と佐久麻誠一(Vo.dr)が軸になって活動しているbandである。

1970年代のファンク等のブラック・ ミュージックのグルーヴとソウルを生み出す、21世紀型レベル・ミュージックを目指すこのbandなのだが、彼らの出したalbumは、first demo も海外公演などで、瞬く間に完売し、first album 《Devided》も手売りで完売状態になっている。

フラワー・ムーヴメントを彷彿とさせる ロックンロールや、ニューオリンズファン クを思い起こさせるビート。はたまた、jazzなものからdrum’n bassまで、次世代のSoundを生み出している。RootsなSoundも、urbanなSoundも、彼らがliveすると、正にdigdaになるのだ。

とにかく、音を味わって、味わって、旅を するそんなやつらだ。

70年代から活動する“本物”のリズム・ グルーヴを知るアーティストとも親交が深い。世代を飛び越え、新旧が混同するbandゆえではないだろうか。

各地のライヴハウスやクラブ、カ フェ、バーに至るまで、国内、海外の野外フェスティバ ルは勿論のこと、今日も何処かでオーディ エンスを沸かせている。

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